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2007年02月28日

産婦は産婦の不安がある

やっぱ赤ちゃんを産むからには、安心できて設備もしっかりしていて、医師達が責任とって診て産める病院が良いって思う。

最近は産婦人科の病院が満員で産婦(妊婦)を断ったりする場所もいくつかあるみたいだけど、これじゃ心配というか、産むのが不安でお腹の子のこととか気になるもん。

今日の朝刊で下記のニュースを発見しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000201-mailo-l25

彦根市立病院:産婦人科問題 来月20日以降、分べん取り扱わず−−院長報告 /滋賀

毎日新聞


 ◇「医師1人では危険」−−赤松院長報告

 彦根市立病院(赤松信院長)の産婦人科が、医師1人になる3月20日以降は分べんを取り扱わないことが、27日の「湖東地域医療対策協議会」(会長、松田一義・彦根市助役)の第2回会合で明らかになった。

検討していた院内助産院が医師1人体制では開設できず断念したためで、病院側の見通しの甘さが指摘されそう。【松井圀夫】

 ◇検診や相談、妊婦指導は行う

 赤松院長が報告。産科は医師の体制が整うまで分べんを取り扱わず、里帰り分べんも含めて30週を目途に検診や妊婦指導・相談は行う。

婦人科は外来診療を行うが、病状に応じて他院を紹介する。

産婦人科救急は原則として救急患者は受け付けることが出来ないとしている。

病院側は1月9日の産婦人科体制縮小の説明で、医師1人になった後も院内助産院で分べんに対応する方法を検討するとしていた。

赤松院長は「先進病院を視察したが、医師1人体制での院内助産院は危険が大きいことが分かった」などと説明している。


 助産院については、当初から「医師が足りないという理由で開設すると、何か起こった時、誰も責任を取らず危険」という指摘があった。

それだけに、「見通しが甘いのではないか」との指摘もあるが、赤松院長は「視察や検討の結果、医師1人体制では出来ないことが新たに分かった。見通しの甘さではない」と強調している。

 この日の協議会では、医師の確保に向けた取り組みや緊急時の対応、妊婦の不安解消に向けた取り組みなどが協議されたが、具体的な方針を示すまでには至らなかった。

席上、彦根市は近畿市長会に「医師確保をはじめとする地域医療体制の充実」を提案することを報告した。

http://www.mainichi.co.jp/home.html
posted by ちびママ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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