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2007年03月15日

医師なら医師の責任をもて

医師になった以上、最低限の力を尽くしてほしいです。
医師不足とか言うけれど、医師不足なら何とかしてでもちゃんとして欲しいです。

これでは私たちの中で、産婦人科の医師の信用も無くなっていくと思うし、評判は悪くなる一方だと思う。

そうならないためにも、全力を尽くしてほしいなと思います。
では、今日こんなニュース記事を見つけたので、アップします。
さて、下記の記事についてみなさんは、どう思いますか。


問われる「日本一」:堀病院・無資格助産事件 女性死亡損賠で遺族が不信感 /神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000117-mailo-l14

◇「問いたいのは体質」 安全管理に不信感−−第1回口頭弁論
 横浜市瀬谷区の「堀病院」で03年に出産した女性(当時37歳)が約1カ月半後に死亡したのは「初期治療が不適切だったため」として、遺族が担当医と堀病院に約8500万円の損害賠償を求めた民事訴訟で、女性の夫(44)は14日、横浜地裁で開かれた第1回口頭弁論後、「問いたいのは堀病院の体質」と語った。


 訴状などによると、女性は03年末、出産後に大量出血し、04年2月に多臓器不全で死亡した。

遺族側は「担当医が別の分べんで分べん室を離れるなどし、出血時の初期治療が不適切だった」と主張している。


 法廷の原告席に座った夫は閉廷後「出産後の出血管理が死に直結したと思う。出産や育児は非効率的なもの。

あの病院で(年間)3000人を取り上げているのは無理があると思う。

妊婦の安全が図られることが大事で、そのへんを含めて明らかにしていきたい」と語り、出産数「日本一」をうたう病院の当時の安全管理に強い不信感を見せた。


 堀病院をめぐっては県警が昨年11月、堀健一前院長(79)ら計11人を保健師助産師看護師法違反(無資格助産)容疑で書類送検。

横浜地検は2月、違法性は認めたが「産科医療の構造的問題」として全員を起訴猶予にした。

事件は、女性の夫が昨年6月、県警に相談をしたことが発端となった。【野口由紀】
posted by ちびママ at 13:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
訴えた側の方、たしか新聞記者ですね。
普通の人が被害者だったら、警察の対応、マスコミの報道も含めて、ここまでできたでしょうか・・・。
Posted by tokumei at 2007年03月16日 00:22
何を持って最低限だと思っていますか?
どこまでしてもらえば満足ですか?
産婦人科医への信頼をなくす私たちってだれですか?
評判が悪くなる理由は何ですか?
医師不足を何とかしなければいけないのは誰ですか?

ブログ主さんの無知、無理解は結構ですが、他業種を批判する前に最低限の知識は持って下さい。
偏見を大きな声で言い続ける事、それがいかに医師不足を加速させるか、ネットの世界でも、リアルの世界でも確認してみて下さい

医師の責任
それを問えるのは安全地帯にいるブログ主さんではありません。
お間違いなきよう
Posted by novak at 2007年03月16日 13:28
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