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2007年04月16日

身近な課題を争点に激戦

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000039-kyt-l25


統一地方選後半戦のスタートとなる15日、滋賀県では大津、彦根、近江八幡、栗東の4市議選が告示された。

まちづくりや暮らしの課題を争点に、各地で現職や元職、新人が入り乱れて選挙戦を展開する。


 ■28年ぶりに立候補50人超

 【大津市議選(定数40−立候補55】現職26人、元職1人、新人28人が立候補した。

党派別では自民2人、民主4人、公明5人、共産6人、無所属38人。

合併で定数が2増え、立候補者は28年ぶりに50人を超えた。

現職14人が引退し世代交代が進む。

防災や少子化対策、市街地活性化が課題。

 ■1人落ちの少数激戦に
 【彦根市議選(定数28−立候補29)】予想された現職22人、元職1人、新人6人が名乗りを上げた。

党派別では公明2人、共産3人、無所属24人。

女性は6人。立候補者数が定数を1人オーバーしただけの少数激戦は、1947年から過去15回の同市議選で初めて。

観光活性化、市立病院の産婦人科医師不足などが問われる。


 ■ベテランが引退、世代交代なるか
 【近江八幡市議選(定数20−立候補23)】現職14人、元職2人、新人7人が届け出た。

党派別では民主1人、公明2人、共産3人、無所属17人。

市議会3会派のベテランが引退し、世代交代が図られそうだ。

近隣市町との合併などが争点となりそう。


 ■凍結・中止派半数に届かず
 【栗東市議選(定数20−立候補23)】現職17人、元職1人、新人5人が立候補。

党派別では公明2人、共産3人、無所属18人。最大の争点の新幹線新駅問題について、推進派は新人5人全員を含む14人に対し、凍結・中止派は半数に満たない9人。

現在の議会は凍結・中止派が過半数を占めており、投票を前にして両派の勢力逆転が確定した。

推進派がどれだけ議席を伸ばし、凍結・中止派が目減りを抑えられるかどうかが、新駅問題の今後に大きな影響を与えそうだ。
posted by ちびママ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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