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2007年04月19日

陣痛促進剤過剰投与と「妻の死は医療過誤」

損賠提訴:陣痛促進剤過剰投与と「妻の死は医療過誤」 遺族、医師を提訴 /茨城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000103-mailo-l08


05年8月、利根町の会社員男性(34)の妻(当時32歳)が陣痛促進剤の過剰投与などが原因で死亡したとして、男性ら遺族3人が18日、取手市藤代の「かんの産婦人科」に勤務する男性医師らに対し、約8472万円の損害賠償を求める訴えを水戸地裁に起こした。

 訴状によると、05年8月17日、当時同市の別の産婦人科医院に勤務していた男性医師は、次男の出産を控えた男性の妻に、陣痛促進剤「アトニン」の使用方法を守らずに過剰に投与した。

そのため妻は子宮から大量に出血、出血量は計約1000ミリリットル以上に達したが、医師は輸血をせず、高次機能病院への搬送も遅れたという。

妻は同21日に死亡した。


 原告側は「次の被害者を出さないためにも医師の責任を問いたい」と主張。

被告側は「訴状を読んでいないのでコメントできない」としている。【三木幸治】
posted by ちびママ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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