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2007年04月25日

母乳のススメ、厚労省が医師や保健師向けにガイド作成

母乳のススメ、厚労省が医師や保健師向けにガイド作成
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070421-00000406-yom-soci


母乳による育児を進めようと、厚生労働省は、産婦人科医や保健師向けに、母親を指導してもらうためのガイドを初めて作成した。

 母乳の与え方に戸惑う母親が多い一方、医師や保健師らの教え方もまちまちなのが現状。

同省は市町村を通じてガイドを配布し、医師ら指導する側と母親双方の理解を深めたい考えだ。

 「授乳・離乳の支援ガイド」と題したガイドでは、〈1〉出産後なるべく早く授乳し、母乳の出を良くする〈2〉母子を終日、同室にしてスキンシップを図る〈3〉新生児がほしがる時にいつでも飲ませられるようにする――などの要点をまとめた。

 母乳は子供の免疫力を高め、乳首を吸うことであごの発達や歯並びの良さにつながるなどの利点があるとされる。

肥満予防や、母親の愛情が増して虐待防止につながるとの研究もある。
posted by ちびママ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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