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2007年05月09日

デートDV:鹿児島大医学部准教授・下敷領さん

デートDV:鹿児島大医学部准教授・下敷領さん、予防テーマに講演 /鹿児島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000293-mailo-l46


 ◇対等な関係づくりを
 「交際相手から嫌な行為を受けたら、相手を責めることなく、自分の気持ちを素直に伝えて」。

若者の間に広がるデートDV(ドメスティック・バイオレンス)の予防について、下敷領須美子・鹿児島大医学部准教授が7日、鹿児島市山下町の市民福祉プラザでの講演で訴えた。


 デートDVは交際中の男女が、暴力や脅迫▽「愛しているから」となだめてメールをチェックする▽避妊をせずに性的強要をする――など相手を自分の思い通りに支配しようとすることで、特に性交渉を持って親密な関係になった時から始まるとされる。

一方、被害者側も嫌われることを恐れて抵抗できなかったり、DVである認識に欠けていることが多いことが特徴で、望まない妊娠や、一層の暴力を招いているという。

 下敷領准教授は、交際相手に嫌な行為を受けたら、相手の非を責めることなく「私はこうしたい」という気持ちを率直に伝えることが、パートナーとの間に対等な関係をつくり、DVの予防につながると強調した。【大塚仁】
posted by ちびママ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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