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2007年06月19日

早産

早産(そうざん)とは、在胎週数(真の妊娠期間+2週)が22週〜36週で出産することをいう。

ただし、児が胎内で死亡していた場合には死産と呼び、在胎22週未満の場合には流産となる。

基本的には児は適切な保育で生存可能である。

早産で生まれた児のことをかつては「未熟児」と呼んだが、未熟児という用語は早産児と低出生体重児(出生体重が2500g未満の児)のどちらの意味ともとられていた。

医療上の問題点は早産児と低出生体重児で異なるため、現在では未熟児という用語は正式には用いられない。
posted by ちびママ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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