記事の検索はコチラ
 
Web サイト内

2007年02月25日

悪影響をおよぼすもの

喫煙、飲酒、ストレス、特定の薬、風疹などのウイルス、X線などが、胎児の諸器官形成に悪影響を及ぼし、奇形または自然流産の原因となることがある。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊娠初期とは

(〜満12週ころ)母体の外観は妊娠前とほとんど変わらないが、妊娠に伴い、ホルモン分泌が変わるなどのため、様々な変調が起きる。

* 肉体的: つわり、嗜好の変化、眠気、頻尿、便秘
* 精神的に不安定になる。周りの者に当り散らす。

落ち込む。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

正常妊娠

検査として、胎児の心拍数を母体の陣痛の強さと共に記録する胎児心拍数陣痛図がある。

胎児の自律神経が発達してくると心拍数が細かく振れる様になる。

これを基線細変動と言う。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

妊娠の経過とは

受精卵は、妊娠7週6日までは「胎芽」、8週以降は「胎児」と呼ばれる。

胎児の諸器官の原型は妊娠初期にほとんどが形成される。

諸器官は妊娠中期に著しく成長し、22週頃には早産してもNICU(新生児集中治療室)の保育器内で生存できる場合がある。

36週以前、または2500g以下で生まれた場合は低出生体重児(未熟児とは言わない)、1500グラム以下の場合は超未熟児、1000g以下の場合は極小未熟児と呼ばれる。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

月経後胎齢とは

最終月経初日を1日目として、満日数または満週数で表す。

両者の関係は受精後胎齢 = 月経後胎齢 − 2 (週)であらわせる。

日本では一般に「3ヶ月」「4ヶ月」と数えでの月数で表現する(満でないことに注意。

すなわち最終月経開始日はすでに妊娠1ヶ月であり、次の月経が来ないことに気づき検査を行った時点で妊娠2ヶ月である)。

ただし、1ヶ月は4週とする。

なお、フランスでは臨床産科においても受精後胎齢が使われており、推定された受精日から何週、または何ヶ月たったかで妊娠期間を表している。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

受精後胎齢とは

受精初日を1日目として、満日数、満週数であらわす。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

妊娠期間の数え方

受精後胎齢と月経後胎齢の二つの数え方がある。

前者は発生学で用いられ、後者は臨床産科で用いられる。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

妊娠判定とは

女性の尿が少量あれば、妊娠の有無は簡単に判定できる。

判定薬は薬局で求めることができるが、より確実を期するために、医療機関を受診する。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

子宮外妊娠とは

受精卵が何らかの理由で子宮以外の場所に着床した場合は子宮外妊娠と呼ばれ、放置すると危険な状態になる。

産婦人科での緊急な処置が必要となる。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

着床とは

受精卵はゆっくりと細胞分裂を繰り返しながら卵管を下り、およそ48時間かけて子宮にたどり着くと、子宮内膜に着床して胎盤を形成する。

この着床を持って妊娠成立とみなす。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

子宮とは

排卵後の卵胞は「黄体」となり、「黄体ホルモン(プロゲステロン)」を分泌する。

黄体ホルモン」は子宮を着床に向いた状態に整える。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

受精とは

排出された卵子に精子が到達して卵管膨大部で「受精」が起こる。受精した卵を「受精卵」と呼ぶ。卵子は一旦受精すると、それ以外の精子は受け付けない。

多胎妊娠
稀に、一卵性双胎、二卵性双胎が生まれる(⇒双生児)。

現在では人工授精などの不妊治療により、三つ子(三胎)、四つ子(四胎)が生まれることもある(⇒多胎児)。

Hellinの法則によるとn胎の発生する確率は80のn-1乗に1例である。

多胎妊娠は妊娠経過中に多々の合併症を生じることも多く、出生予後も単胎に比べると良くない。

そのため体外受精の時に子宮内に戻される受精卵の数は3個までと日本産科婦人科学会によって会告で通達されている。

排卵後に受精しなかった場合は月経が起こり、肥大した子宮内膜は、経血として体外に排出される。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

排卵

女性は胎児期からすでに卵巣の中に原始卵胞(げんしらんぽう)を持っている。

平均して12〜13歳で原始卵胞は1個ずつ成熟し排出されはじめる。

これを「排卵が起こる」と言う。

個人差はあるが、一般に28日前後を1周期として、排卵が起こる。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

赤ちゃんの成長と発達

* 生後半年程度までは、母乳(あるいは粉ミルク)を飲んで育つ。

* 共感覚

* 半年になると這うようになり、また、この頃には離乳食を与え始め、母乳からの切り替えを始める。

* 1歳未満の乳児は消化器官が未発達のため、蜂蜜を与えると食中毒を起こす危険がある。

* 1歳頃には、壁などに捕まって歩き始めるようになる。

* 1歳半〜2歳頃には、母乳を与えるのをやめ、幼児向けの食事に切り替える。

また、この頃には言葉を覚え始める。

おむつを外し、トイレのしつけも始める時期であろう。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

特徴

胎児は母の胎内で、生存・発育に必要な栄養や酸素のすべてを胎盤・臍帯からの供給に依存している。

一方、胎児が出生して新生児となった瞬間から、自力で呼吸し、栄養を摂取しなければ生存することもできない。

このような大きな生存条件(または『ライフスタイル』)の変化は、新生児期を過ぎて後は一生(死亡するそのときを除けば)経験することはない。

このほか、自力での免疫が著しく未完成である一方で母体からの移行抗体が存在することや、神経学的に未発達であるゆえに疾病に罹患しても特異的な症状を認めがたいこと、多くの先天性疾患が発見される時期であることなど、医学的には新生児期は極めて特異な時期であるといえる。

この新生児期を扱う医学が新生児学であり、医療の分野としては新生児科または未熟児科が相当し、新生児特定集中治療室(NICU)にて実際の医療が行われる。

生まれて間も無い新生児が、自然と笑顔をつくることを新生児微笑と言う。

笑顔をつくる理由については不明である。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

定義とは

新生児とは、出生日を0日と数えた場合に、生後0日から28日未満の児のことである。

ちなみに生後7日未満の児のことを早期新生児という。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

里帰り出産とは

日本では、妊婦が実家に戻り、実家で、あるいは実家近くの病院で出産することを「里帰り出産」と呼んでいた。

里帰り出産には、妊婦(産後は産婦)が実母のもとでゆっくり養生でき、新生児の世話も経験のある実母(新生児にとっては祖母)の手を借りられるという利点がある。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

助産院での出産とは

助産婦が出産を取り仕切る。

リスクの低い妊婦のみ。

状態が少しでも悪くなりかけたら、産科医と連絡を取る必要がある。

産科(産婦人科)病院での出産医師が出産を取り仕切る。

近年、入院分娩を取り扱う医師・病院が減少している。

地域によっては、自宅から分娩する病院までいくのに長時間かかるところも出現し始めている
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

自宅出産とは

妊婦、胎児ともに順調であれば自宅出産も不可能ではないが、現在では自宅出産を仕切る「助産師」はなかなか見つけられない。

また母児どちらか片方でも、妊娠高血圧症候群、骨盤位、双胎など、何らかのリスクが高い場合は病院出産が勧められる。

出産まで全く異常がなかった場合でも、ごくまれに常位胎盤早期剥離や弛緩出血、産道裂傷などで大出血を起す場合があることは覚悟しておく必要がある。

なお、これらリスクを避けるために、自宅出産ではないが、できるだけ自宅出産に近い雰囲気で出産できるようにした病院(日本では明日香医院吉村医院が有名)を選ぶ選択肢もある。
posted by ちびママ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

出産場所とは

古くは「自宅」あるいは「産屋」という出産のための小屋にて出産することが一般的であった。

出産の手伝いを取り仕切る女性は「産婆」(さんば)と呼ばれた。

産婆はのちに「助産婦」(現在は助産師)と呼ばれるようになる。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。