記事の検索はコチラ
 
Web サイト内

2007年02月04日

妊娠の禁忌とは

以下の疾患の患者は妊娠をしてはいけない

* 肺高血圧症
* 腎実質性高血圧症:妊娠高血圧症候群をおこしやすい。
* 再生不良性貧血
* SLE:心外膜炎、活動性のループス腎炎、精神症状を来たしているときは禁忌である。


SLEは禁忌があり、妊娠が症状の増悪因子であるのに対し、関節リウマチは妊娠中、症状が軽快するという特徴がある。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

制度とは

医療保険制度の被保険者または被扶養者は、出産を申請すると「出産育児一時金一児につき35万円)」が受け取れるようになっている。

申請は医療保険の保険者(社会保険事務所、健康保険組合、市区町村等)に「出産育児一時金請求書」または「配偶者出産育児一時金請求書」を提出する。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

リスクとは

古来、分娩は妊婦にとって命がけの行為であった。

周産期医学の発達でかなりのリスクは軽減され、周産期死亡率は日本国内においては著しく低下したが、それでも妊娠高血圧症候群、前置胎盤、へその緒の巻絡、大量出血など、リスクはなくなっていない。
posted by ちびママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

陣痛とは

陣痛とは、出産を前に子宮がくり返す規則正しい収縮のこと。

またそのときに母体が感じる痛み。初期には間隔も長く、「腹が張る」「硬くなる」といった程度だが、お産が進むに連れて間隔が短くなっていき、収縮の度合もきつくなり「痛み」を認識するようになる。

最も強い段階では、俗に「障子の桟が見えなくなるほど」と形容され、妊婦がパニックを起すこともある。

しかし感じ方には個人差が大きい。

またラマーズ法その他による精神・肉体両面の準備があればある程度、感じ方を軽くすることも可能である。

全く痛みを感じずに分娩を希望する場合は、「硬膜外腔麻酔」による「無痛分娩」を選択することになるが、すべての症例において完全な除通を達成できるわけではない。
posted by ちびママ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

帝王切開とは

産科学が発達すると帝王切開による分娩も可能となった。

自然分娩ではリスクの高くなる分娩、たとえば骨盤位、児頭骨盤不均衡、常位胎盤早期剥離や前置胎盤の場合などに、帝王切開が適用される。

一度帝王切開で分娩した場合、陣痛(子宮収縮)による子宮破裂のリスクを回避するため、次回も帝王切開を勧められる。

ただし母児の状況によっては、「帝王切開後の経膣分娩」(VBAC: Vaginal Birth After Cesarean) が可能となる場合もある。
posted by ちびママ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

計画分娩とは

母子の状態、あるいは出産する病院の都合などから、
自然に陣痛が来るのを待たず、陣痛促進剤を用いて
計画的に経膣分娩を行う場合がある。

促進剤が効きすぎて母子に害が及ばぬよう、
分娩監視装置をつけて十分注意を払う必要がある。
posted by ちびママ at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産方法

母親(母体)の膣を通って生まれる場合を経膣分娩と言う。
近代以前のお産は全て経膣分娩(経膣自然分娩)であった
posted by ちびママ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産にまつわる言葉

胎児がその種の標準に照らし合わせて十分成熟して体外に出る場合を正期産と呼ぶ。
正期産に至るまでの期間や出産時の成熟度は種によってまちまちである。

標準より早い場合は「早産」「流産」、遅い場合は「過期産」と呼ぶ。

分娩が比較的楽にできる場合は「お産が軽い」、
何らかの困難を伴う場合は「お産が重い」という言い方をする。

カンガルーのようにごく小さく産む種では出産は軽いが、
ヒトのように胎児が大きい場合、出産は重くなる。

また、ヒトの中でも個体差が著しい。

なお、「出産」は「分娩」以外に、
物を産出する意味で比喩・転用することもある。
posted by ちびママ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。