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2007年04月27日

「マザーズルーム」を来月開設

「マザーズルーム」を来月開設 丹後市立弥栄病院の助産師外来
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000050-kyt-l26


京都府京丹後市立弥栄病院は設立の準備を進めてきた助産師外来「マザーズルーム」を5月7日から開設する。

助産師が、妊産婦の検診のほか、保健指導や各種相談などを担い、医療サービスの充実と産婦人科医の負担軽減を目指す。

 府北部での助産師外来の設置は、舞鶴医療センターに次いで2カ所目。

助産師13人が開設に向けて、京都市内や大阪府内の開業助産院や、弥栄病院の産婦人科医のもとで研修を重ねてきた。

 受診の対象は、医師が正常と診断した21週以降の妊産婦。

内容は▽健康診査(超音波検査、問診、内診ほか)▽出産・育児準備や生活・食事指導▽母乳に対するケア−など。

通常の検診よりも時間をかけることで妊産婦との信頼関係を築くとともに、専門性を発揮して産婦人科医の過重労働も減らすという。

 主任助産師の田末かつ江さんは「妊産婦の悩みや不安を取り除き、安心感を与えられる憩いの場にしたい」と話す。

 開設日時は毎週月曜、木曜の午前9時−正午と午後1時半−4時半。

検診料は1回3500円。問い合わせは
弥栄病院Tel:0772(65)2003へ。
posted by ちびママ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古代のアダルトグッズも展示

古代のアダルトグッズも展示、性文化の博覧会が開催―雲南省昆明市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000014-rcdc-cn


2007年4月25日、雲南省昆明市で「生殖と性文化の博覧会」が開幕した。

開幕式では、「雲南省・人口と一人っ子政策委員会」の金桂蘭(ジン・グイラン)副主任が挨拶した。

金氏は雲南省には多民族が暮らしており、多様で長い歴史を持つ婚姻文化・性文化があるが、新たな性知識の普及などが遅れているため今回の博覧会を企画したと述べた。
【 その他の写真はこちらhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000014-rcdc-cn.view-000

博覧会は「エイズを予防し、文化的健康的で調和のとれた社会を築こう」をスローガンに25日から5月4日まで開催される。

展示は「中国古代のアダルトグッズ」「雲南少数民族の婚姻文化」「外国の性文化」「避妊具の展示」の4つのコーナーに分けられている。

展示コーナー以外にも、会場では産婦人科の医者への質問コーナー、避妊グッズの販売コーナーが設けられている。

(翻訳/編集・KT)
posted by ちびママ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

ファッション小噺 vol.38 愛は証明できるのか?

映画にまつわるファッション小噺 vol.38 愛は証明できるのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000003-cine-movi


先週末、大学時代の親友が結婚しました。恥ずかしがり屋の彼女は「派手にはしたくない」と言い、ホテル内のチャペルで挙式を見守ったのは親族と私を含めた 2人の友達のみ。

ウエディングドレスもベアトップのシンプルなもの。

厳粛な場では引き算のファッションが清廉さを際立たせるものですよね。

お色直しをする人も多いけれど、私はよく似合うひとつのドレスでその1日を過ごすというのも素敵だと思う。

色とりどりのドレスより、ウエディングドレス(花嫁衣裳)は何といっても特別ですしね。

( この映画のフォトギャラリーはこちらhttp://www.cinemacafe.net/movies/cgi/18964/

今まで出席した中でも最も静かな式でしたが、とても心温まるもので、私まで幸せな気分に。

一緒に出席した友達は、妊娠9か月。

なんだか、幸せムードいっぱいのひと時でした。

結婚式といえば、そんなおめでたムードに包まれるものと思いがちですが、聞くところによると、そうとも限らないようですね。

それに、最近観たフランス映画は、幸せなはずの結婚式が、ある愛の恐怖への入り口になるという物語。

『石の微笑』というクロード・シャブロルの新作なのですが、原題は“The Bridesmaid”。

妹の結婚式で出会った美しきブライズメイドに恋をする青年の物語です。

式の様子は華やかだし、フランス女性のシンプルシックなファッションも見ていて楽しい。

と、これだけ聞くと、幸せな恋愛ドラマかと思ってしまいますが、実は違います。作品に漂うのは不穏なムード。

なんたって、愛に貪欲で、異常にロマンティックな彼女は「愛しているなら証拠を見せて。

人を殺して」と言い出すのですから。

フランス映画界が誇る美青年ブノワ・マジメル演じる主人公が、そんな女性にどう対応していくのかは映画を観ていただくとして、考えてみたいのは、愛は証明できるのかということ。

証明できるか出来ないか、何が証明になり、何が証明にならないのかは人によって違うでしょう。

ある人には、結婚することが愛の証でも、ある人にはそうとも言えないし…。

そんなことを考えながら、自分の「愛」について、いろいろと探ってみるいい機会になるかもしれませんね。

(text:June Makiguchi)
posted by ちびママ at 21:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地裁で原告敗訴(その2止) ほんろうされ続けた人生

中国残留孤児訴訟:地裁で原告敗訴(その2止) ほんろうされ続けた人生 /広島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000156-mailo-l34


◇原告4人体験語る

 帰国後の自立支援策が不十分などとして国家賠償訴訟を起こした中国残留孤児。

戦後中国に残されたばかりに人生をほんろうされ、困難に直面した原告にとっての願いは「日本人として普通の暮らし」だ。

ささやかな願いも実現できず、失意の思いで訴訟を起こした原告のうち、4人の体験を紹介する。【下原知広】

◇希望の祖国に傷つき−−吉野正雄さん(63)=安佐北区

 大きな希望を抱いて祖国に戻ったのに体や心に傷を負っただけだった。

原告副団長の吉野正雄さん(63)=安佐北区=は悔しさをにじませた。

 出自を知ったのは74年。

中国共産党への入党を不許可とされ、日本人と知らされた。

 遼寧省の瀋陽で暮らしていた養父母に、養子になった経緯を聞いた。

養父はなかなか口を開かなかったが養母が重い口を開いた。

 瀋陽の駅で骨と皮の状態で捨てられていた吉野さんは当時3歳。

衰弱して目は見えず、歩くことさえ困難だった。

養母は周囲から「こんな子を連れてきて」と言われたが「病気を治して必ず育てる」と引き取り、苦しい生活の中、大学まで進学させてくれた。

実の両親は不明。

話を聞き、養父母に心から感謝した。

 養父が亡くなった後、90年に妻や子どもと帰国。

養母は一緒に日本に来るのを拒んだ。

吉野さんは広島の職業安定所で仕事を探し、92年から溶接工として働いた。

しかし、今年1月、事故で左手人差し指を切断。その影響で左手ははれ、今も動かないままだ。

 日本人として戻ったはずの祖国には失望するばかり。

言葉や経済的な問題を解決しようと政府に苦情を言っても聞き入れてもらえない。

「こんな境遇に追い込んだ日本政府は謝罪して当然」

 ◇帰国しても「指さされ」−−金山俊江さん(63)=中区
 「中国では『小日本鬼子』と侮辱、日本に帰れば中国人と指さされる。不愉快です」。

金山俊江さん(63)=中区=は強い口調で語った。

 1944年、母や兄と中国・黒竜江省に渡り、既に中国にいた父と一緒に生活。

父は終戦後シベリアで捕虜となり、その後帰国。

母は46年10月、天然痘にかかった幼い金山さんを、生きて連れて帰れる保証はないと考え、金山さんを養父母に預けて兄と帰国した。

 小学校ではいじめられた。中学校では、祖父母を日本人に殺された女性教師から「銃があったら日本の鬼を殺してやる」とも言われた。

養母に言うと「あなたは日本人じゃない。私が産んだ」と言った。


 日中国交正常化後の78年ごろ、養母から実母の手紙を受け取り、養女になった経緯を知った。

実母は帰国する際、生年月日や日本名のメモを渡していた。

 永住帰国したのは98年。父母がいる広島で生活したが、日本語が不自由で就職先は見つからず、生活保護を受けた。

一緒に帰国した中国人の夫は05年に交通事故に遭い体が不自由に。

賠償金を受け取ったが、賠償額の中から1年分の生活保護費をカットされた。

不合理だと悔しかった。

 「私たちの日常にもっと目を向けてほしい。そうすれば今、国は何をすべきか分かるはずです」

 ◇子らまで貧窮の暮らし−−丸山三子さん(70)=安佐北区
 「働きづめで体はボロボロ。服も買ったことがない」。

丸山三子さん(70)=安佐北区=は淡々と話した。

 3歳で両親や兄、姉、弟の計6人で中国に渡った。

父は終戦直前に旧ソ連で死亡。

母も戦後間もなく亡くなった。

凍った鉄帽子を火にかけて水を飲み、カビの生えた大豆を食べて飢えをしのいだ。

養父母に救われたが地獄のような日々だった。

明け方から日が沈むまで働いた。養父に何度も殴られ、失神したことも。

「死にたい。なぜ私だけこんな苦しい思いを……」。

近くに住む姉は「逃げなさい」と言ったが逃げ場もなかった。

「親が生きていれば」。

隠れて泣いた。

 転機は15歳。

知人の紹介で日本人孤児だった夫(71)と結婚。

畑仕事をしながら生活した。

65年、先に帰国した兄を頼りに来日。

夫と4人の子どもを連れて兄の待つ広島市へ。

 しかし、就職先は見つからず、妊娠7カ月だったが生活のために中絶した。

夫は体調を崩し、家計は丸山さんの肩にのしかかった。

 内職などで生計を立てたが、田んぼの水草を取って食べたことも。洗濯は太田川で済ませた。

 帰国後40年あまりになるが日本語は読めない。「もっと早く帰国できれば、子どもにもう少しいい暮らしをさせられたのに……」と目を伏せた。

 ◇「二度と侮辱受けたくない」−−菅野賢恵さん(68)=中区
 「鉄砲かついだ兵隊さん、足並みそろえて歩いてる」。

菅野賢恵さん(68)=中区=は幼いころ覚えた歌を口ずさんだ。

昔のことを思い出すと自然に口をついて出る。

 終戦を迎え、遼寧省丹東で船長をしていた養父に引き取られた。

実の両親は行方不明だ。周りの子どもからつばを吐きかけられ殴られた。

養父は日本語を話せたため、スパイ容疑をかけられ殴り殺された。

預かってくれた養父の同僚夫婦も「売国奴」扱いされ死亡。

養母の元に戻り、9歳で繊維工場で働き始めた。

 58年にゴム工場で働いていたころ、「外国と密通している」と言われ、目隠しされ麻袋に入れられて川に放り込まれた。

助かったが、文化大革命のころは、荷車に乗せられて町中を引き回しにされた。

群集の中で台の上に立たされ、ムチで打たれ、口々に罵倒されて意識を失った。

その後は、物乞いをしながら流浪の生活を送った。

 「二度と侮辱を受けたくない」。

90年3月に夫や娘と帰国。鹿児島県で清掃作業をしたが、日本語がうまく話せず嫌がらせを受ける日々。

93年1月、娘がいる広島に転居した。今は生活保護を受けている。

 「残留孤児の生活はみな同じ。

私たちのことを理解してほしい」。

目に涙を浮かべながら繰り返した。

posted by ちびママ at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

母乳のススメ、厚労省が医師や保健師向けにガイド作成

母乳のススメ、厚労省が医師や保健師向けにガイド作成
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070421-00000406-yom-soci


母乳による育児を進めようと、厚生労働省は、産婦人科医や保健師向けに、母親を指導してもらうためのガイドを初めて作成した。

 母乳の与え方に戸惑う母親が多い一方、医師や保健師らの教え方もまちまちなのが現状。

同省は市町村を通じてガイドを配布し、医師ら指導する側と母親双方の理解を深めたい考えだ。

 「授乳・離乳の支援ガイド」と題したガイドでは、〈1〉出産後なるべく早く授乳し、母乳の出を良くする〈2〉母子を終日、同室にしてスキンシップを図る〈3〉新生児がほしがる時にいつでも飲ませられるようにする――などの要点をまとめた。

 母乳は子供の免疫力を高め、乳首を吸うことであごの発達や歯並びの良さにつながるなどの利点があるとされる。

肥満予防や、母親の愛情が増して虐待防止につながるとの研究もある。
posted by ちびママ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレオレ詐欺の実態、やりとりHPで公開 被害防止に期待

県警:オレオレ詐欺の実態、やりとりHPで公開 被害防止に期待 /宮崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000260-mailo-l45


県警は実際にあった「オレオレ詐欺事件」で、犯人と被害者との電話のやりとりの音声をホームページ(HP)で公開している。

実録の公開は初めて。県警は「オレオレ詐欺の犯行実態を広く知ってもらい、被害を未然に防ぐのが目的」と効果に期待している。

 警官を装った男が、息子が交通事故を起こしたとして電話で父親に示談金を要求する会話が録音されている。

男は「事故車の助手席に妊婦がいた」「業務上過失致傷罪に問われる」などと不安を誘う。

男は淡々と事故状況などを話し、父親の疑問にも答えながら示談交渉に持っていく。

男の冷静な語り口が、リアルさを増している。

 県警HPのトップページから地域安全防犯情報、地域安全ホットニュースの順番にクリックすると「振り込め詐欺の犯行状況」が表示され、それをクリックすると音声が流れる。


 06年の振り込め詐欺被害は全国で6797件約146億7000万円に上り、県内でも1〜3月に計44件約4058万8000円。

県警生活安全課は「被害者の80%は50〜70代。最近は会社でのトラブル、金銭の借用を装ったものが多い。

複数の人間が入れ替わり立ち替わり登場するなど巧妙になっている」と注意を促す。【小原擁】
posted by ちびママ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

バービー・スー、プロポーズは妹と・・・

バービー・スー「プロポーズは妹と同じがいい!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000015-rcdc-ent

F4のヴィック・チョウ(周渝民)との恋の行方が注目を集めているバービー・スー(徐熙媛)は2007年4月23日、北京でのインタビューで、「プロポーズされるなら、妹(小S=徐熙ディ)とそっくり同じようにしてもらいたいな!」とのドッキリ発言が飛び出した。

実はバービー・スー、妹がプロポーズを受ける際に、撮影担当としてビデオカメラを片手に全シーンを取り続け、当の本人よりも感激したとのこと。

今も心に焼きついて離れない感動の名場面を自分でも演じてみたいと強く願っているようだ。

二人目を妊娠中の妹に日々当てられっぱなしのバービー、「離れていても常にメールでやり取りしていて、すっごくラブラブなの。

愛してるよ、君がいないこの世界なんてありえない、だって。

キモチワルイ!」と笑いながらもどこかうらやましそうな口ぶり。

この話、ヴィックに聞かせたい、のかも。(翻訳編集・ WF)
posted by ちびママ at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

陣痛促進剤過剰投与と「妻の死は医療過誤」

損賠提訴:陣痛促進剤過剰投与と「妻の死は医療過誤」 遺族、医師を提訴 /茨城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000103-mailo-l08


05年8月、利根町の会社員男性(34)の妻(当時32歳)が陣痛促進剤の過剰投与などが原因で死亡したとして、男性ら遺族3人が18日、取手市藤代の「かんの産婦人科」に勤務する男性医師らに対し、約8472万円の損害賠償を求める訴えを水戸地裁に起こした。

 訴状によると、05年8月17日、当時同市の別の産婦人科医院に勤務していた男性医師は、次男の出産を控えた男性の妻に、陣痛促進剤「アトニン」の使用方法を守らずに過剰に投与した。

そのため妻は子宮から大量に出血、出血量は計約1000ミリリットル以上に達したが、医師は輸血をせず、高次機能病院への搬送も遅れたという。

妻は同21日に死亡した。


 原告側は「次の被害者を出さないためにも医師の責任を問いたい」と主張。

被告側は「訴状を読んでいないのでコメントできない」としている。【三木幸治】
posted by ちびママ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

マタニティーマークのバッジ配布 

マタニティーマークのバッジ配布 亀岡市保健センター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000043-kyt-l26


子育て支援の一環として、亀岡市保健センター(京都府亀岡市安町)が4月から、市内の妊婦を対象にマタニティーマーク入りのバッジの無料配布を始めた。

「マークを付けた女性を見かけたら、座席を譲るなどの配慮を」と市民に呼びかけている。

 バッジは直径約8センチで、全国共通のPRイラスト(母子像)と「おなかに赤ちゃんがいます」という文字が書かれている。

妊娠初期の女性が外出の際にバッグなどに付けることで、周囲の人からさりげない配慮や思いやりを受けられるようにとの趣旨で作られた。

 府内では、1月から亀岡地区社会福祉協議会が一部地域を対象に同マークを先行配布しているほか、長岡京市や福知山市も4月から配布している。

 亀岡市保健センターでは母子手帳の交付申請に訪れる女性にバッジを手渡すとともに「一般の市民にもマークの意味を知ってもらいたい」と今後、駅にポスターを張るなどしてPRすることにしている。
posted by ちびママ at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

身近な課題を争点に激戦

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000039-kyt-l25


統一地方選後半戦のスタートとなる15日、滋賀県では大津、彦根、近江八幡、栗東の4市議選が告示された。

まちづくりや暮らしの課題を争点に、各地で現職や元職、新人が入り乱れて選挙戦を展開する。


 ■28年ぶりに立候補50人超

 【大津市議選(定数40−立候補55】現職26人、元職1人、新人28人が立候補した。

党派別では自民2人、民主4人、公明5人、共産6人、無所属38人。

合併で定数が2増え、立候補者は28年ぶりに50人を超えた。

現職14人が引退し世代交代が進む。

防災や少子化対策、市街地活性化が課題。

 ■1人落ちの少数激戦に
 【彦根市議選(定数28−立候補29)】予想された現職22人、元職1人、新人6人が名乗りを上げた。

党派別では公明2人、共産3人、無所属24人。

女性は6人。立候補者数が定数を1人オーバーしただけの少数激戦は、1947年から過去15回の同市議選で初めて。

観光活性化、市立病院の産婦人科医師不足などが問われる。


 ■ベテランが引退、世代交代なるか
 【近江八幡市議選(定数20−立候補23)】現職14人、元職2人、新人7人が届け出た。

党派別では民主1人、公明2人、共産3人、無所属17人。

市議会3会派のベテランが引退し、世代交代が図られそうだ。

近隣市町との合併などが争点となりそう。


 ■凍結・中止派半数に届かず
 【栗東市議選(定数20−立候補23)】現職17人、元職1人、新人5人が立候補。

党派別では公明2人、共産3人、無所属18人。最大の争点の新幹線新駅問題について、推進派は新人5人全員を含む14人に対し、凍結・中止派は半数に満たない9人。

現在の議会は凍結・中止派が過半数を占めており、投票を前にして両派の勢力逆転が確定した。

推進派がどれだけ議席を伸ばし、凍結・中止派が目減りを抑えられるかどうかが、新駅問題の今後に大きな影響を与えそうだ。
posted by ちびママ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中に大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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